エビちゃんのごまえびフィレオ
あのCMのエビちゃんこと蛯原友里。
振り向きざまの腕がすごく気になります。
ノーガード戦法?
あのCMのエビちゃんこと蛯原友里。
振り向きざまの腕がすごく気になります。
ノーガード戦法?
8月もすでに後半、台風も近づき蒸し暑い毎日でございます。
そんなこんなで、ここんところ夏バテ気味なワタクシですが、
すさんだ現実を忘れさせてくれるイカしたアイテムによって
正気を保っております。
そのステキアイテムとは
2004年10月30日に広島市民球場にて行われた
奥田民生のアコースティックソロライブ
『ひとり股旅スペシャル@広島市民球場』から産まれた
木村カエラ主演の青春ムービー。
昨年秋の公開時には残念ながら観ることは出来なかったが
先日DVDを入手し観てみた。
結果、広島に住むものとしてこの作品は大いに心に残った。
まずはロケーション。
当然ながら見覚えのある風景がそこかしこに現れる。
日常の風景がスクリーンの中にあるという感動。
まさに田舎者・・。
次に気になった事。
これまた当然なのだがキャストの広島弁がヘン。
しょうがないけどね。
木村カエラのコスプレもこの作品の見所。
ワリと色んなところでコスプレはやっているけど、
このヒトのキャバクラ嬢姿や女子高生の制服姿など、
今後二度とお目にかかる事はないだろう。
劇中のバンド『5次元カスタムズ』のコスプレなんて最高です!
そして何よりステキなのは奥田民生。
所々に挿入されるライブ映像に心奪われる。
沖縄シークレットツアーにて歌われたユニコーン時代の名曲『雪の降る町』などは
本当に涙モノだ!
そして市民球場ライブ当日の映像などは、
このライブに行けなかった自分を呪うくらい。
逆にトラウマになってしまった・・。
ストーリー云々といったことよりも、木村カエラのカワイさ、
広島の街並み、奥田民生のカッコよさを味わう為の映画だと思った。
企画自体の中途半端感は否めないが
少なくともボクにとってはとても楽しめた映画でした。
手塚治虫『鉄腕アトム「地上最大のロボット」』をリメイクした
小学館ビックコミックオリジナルにて連載中の浦沢直樹の作品。
先日、新刊が出ていたので購入した。
手塚版の原作を知っているだけに、解釈とアレンジの手法に舌を巻く。
勿論、原作のアイデアとストーリーの懐の深さがあるからこそ
新たなセンスが光るのだろう。
『アトム』以降のSF作品に度々描かれる『ロボットの悲哀』を
これまでの浦沢作品のミステリアスさと、温かなエッセンスを注ぎ込んで
浮き彫りにしていく。
内容はネタバレ必至なのでココでは触れないが、
これまでの『アトム』の『リメイク』とは一味も二味も違うこの作品。
今後の展開が非常に楽しみである。
テレビ神奈川(TVK)にて朝7:30から放送中の
(自称)音楽情報番組『sakusaku』。
昔のAMラジオの深夜番組のような、その場のノリ重視の
気の抜けた企画構成が魅力。
DVD第1弾は持ってるし、3/24に発売された第2弾も明日amazonより届く。
VTRも苦労しながら、それなりに入手してきた。
シャアサクにはなれないが、いっぱしのサクサカーとして
遠く広島の地で『sakusaku』のおもしろさを周囲に伝えてきた。
広島在住のワシが、ナゼこれにハマっているのか?
それは偏に『木村カエラ』の存在からですよ。
しかしですね、明日でカエラちゃん『sakusaku』辞めちゃうんすよねorz
細かい詳細は放送が観られないため書く事は出来ないが
ザンネンな事には間違いない。
ちょっと早いけど、長い間オツカレ様でした。
そんな想いを胸に、明日はDVDを観ることになるだろう。
4/3には『生カエラ』を見られるんだけどね。
最近気になるマンガの一つ。
中世から近代にかけての日本の原風景をを感じさせる世界と、
「蟲」という生命の根源の存在を、ヒトの営みと絡ませた
民話のようなストーリーは心に染み入る。
『蟲』とは動物でも植物でもない、微生物でもなく菌類でもない、
もっと命の原生体に近いモノ。
そして蟲師とは"蟲"と"ヒト"とを繋ぐ者。
蟲と人との関わりを、主人公ギンコを中心に美しく、
もの悲しく、戒めと郷愁を交えて描いている。
程よい浮遊感が心地良い。
現在、講談社月刊アフタヌーンにて連載中。
今年冬にはオダギリ・ジョーや江角マキコらが主演で
実写映画も公開予定。
監督には『AKIRA』『スチームボーイ』でお馴染みの
大友克洋を迎える。
なんともビッグなキャスティングである。
蟲師、注目です。

ドコモは、902iシリーズの中で唯一発売が遅れていたソニー・エリクソン製のストレート型端末「SO902i」を3月21日に発売した。後から発表された702iシリーズの販売が先に始まり、3月10日に発売予定だったものの一度延期になる(3月7日の記事参照)など曲折を経たが、ついに発売の日を迎えた。 ITmedia
ついに待ち望んでいた日がやってきました!
FOMA「SO902i」の発売。
でも在庫は不足気味の様。
価格はどのショップも3万円代前半程度。
まぁそんなもんか。
FOMAにソニエリという新しい選択肢が出来た事によって
ワシも安心してFOMAへの移行が出来る。
一から作り直したという、従来のUIに限りなく近づけた新端末のUIは
ソニエリユーザーには、かなり嬉しい。
まずは店頭に行って触ってみることにしよう!
NHK教育テレビ「天才ビットくん」アニメコーナーで放送中の『おでんくん』。
このアニメ、ワシが心の師と仰ぐリリー・フランキー氏が原作を書いている。
おでん屋台の、おでん鍋の底に広がるおでん村。
設定は、かなりシュールなのだが、
かわいらしいおでんキャラたちは、
大人の鑑賞にも堪えられるアッサリ具合。
昨年末に、NHK総合で、深夜にスペシャルが放送されて以来、
ワシのハートはおでんくん一色。
1/27にはDVDも発売される。
もちろんワシは予約済み。
ちなみに主役である、おでんくんの声は本上まなみという意外さ。
その他、ココリコ田中直樹や猫ひろし等、声優人はかなり豪華です。
おでんくんを見ながら、梅干とビールをいただく休日を待ち焦がれている。
そこでナゼ、おでんではなく梅干なのかはツッコまない!
おでんくん、チョーオススメです!
Power Push
リリー・フランキー PRESENTS おでんくん DVD-BOX
小学館おでんくんWEB
http://www.shogakukan.co.jp/odenkun/
リリー・フランキー ロックンロールニュース
http://www.lilyfranky.com/top/
おでんくんアニメ公式WEB
http://www.odenkun.net/
なんかイメージだけあって、何となくそれを探し続けているけど
見つからないものってありませんか?
ワシはそれが「CORNING」のペパーミントグリーンの
マグカップだったりするのですが、
世の中には色んなものを探してる人がいます。
お笑い芸人であり、料理上手で知られる木村祐一さん。(以下キム兄さん)
彼が探しているのは、
『ごっつい感じのワインオープナー』です。
どんなごっつさかというと、こんな感じのようです。

うーん、分かりにくいけどイメージは何となく伝わります。
これまでにもアンティークショップや、バーニーズNYまで探したけど
イメージ通りのものは見つからなかったそうです。
奥の手として、キム兄さんが長年探し続けている、
このワインオープナーをリクエストしているサイトがあります。
それが「バイマ」
バイマとはサイトを通じて、世界50ヶ国にいる日本人に、
バイヤーになってもらって
欲しい商品を探してもらおうという新しいシステム。
イメージとしてはこんな感じ。

コレだけ範囲が広ければ、きっと長年の探し物も見つかるハズ。
ちなみにキム兄さん、「もしイメージにピッタリなワインオープナがあったら
おいくら位までOK ですか?」
の問いに
「2万とか3万とか?うーん、でも5万くらいまでなら買うかな??」
との答え。
ウンウン、そっか。
欲しいものはやっぱり欲しい!
ワシもマグカップをリクエストしてみよっかな。
バイマ
http://www.buyma.com
「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで !」のDVDも、すでに7巻目。
今回はトーク集と罰ゲーム特集。
これはすでに4巻でやっていることなのだけれど
見てみるとやはり笑える。
松本レンジャイ、ロシア“裏”ツアーは最高だった。
ノーリアクションパイについては出さなくってもよかった気が。
ヘイポーについても、もういいんじゃないの?
この辺りは全然笑えません。
今後のDVDで個人的に期待したい企画は「七変化」ですかねぇ。
「くちびる西高」のほうが早いかな?
次回作、楽しみです!