『プルートゥ PLUTO』
手塚治虫『鉄腕アトム「地上最大のロボット」』をリメイクした
小学館ビックコミックオリジナルにて連載中の浦沢直樹の作品。
先日、新刊が出ていたので購入した。
手塚版の原作を知っているだけに、解釈とアレンジの手法に舌を巻く。
勿論、原作のアイデアとストーリーの懐の深さがあるからこそ
新たなセンスが光るのだろう。
『アトム』以降のSF作品に度々描かれる『ロボットの悲哀』を
これまでの浦沢作品のミステリアスさと、温かなエッセンスを注ぎ込んで
浮き彫りにしていく。
内容はネタバレ必至なのでココでは触れないが、
これまでの『アトム』の『リメイク』とは一味も二味も違うこの作品。
今後の展開が非常に楽しみである。





浦沢作品は面白いですよね~
といいつつ「20世紀少年~」は購入を断念し今ではどこかの家庭の本棚に閉まってあるはず。。。
PLUTO読んだことないので内容がわからないですけど、halさん オススメならきっと面白いはずだ。どっかで立ち読みしちゃるぜΨ(`∀´)Ψ
Posted by: ガッティ | April 6, 2006 08:42 PM
『20世紀少年』も先が気になりますね~。
機会があれば一度目を通してみてください。
てゆーか、立ち読みではなく買いましょう!
Posted by: hal | April 7, 2006 12:30 PM