Google SketchUp
Googleがまたやってくれました!
Google Earth対応の3Dモデリングソフト
「Google SketchUp」の公開が始まった!
フリー版は個人使用限定で無料で利用できる。
この他有償版の「SketchUp Pro 5」も同時にリリースされた。
Google Earthとの連動で、地図上に自分で作った3Dモデルを
乗っけることが出来るわけだね。
Google SketchUpは、Googleが3月に買収した 米@Last Softwareの製品「SketchUp」をベースにGoogleが開発した。 SketchUpは、マウスドラッグで立体を簡単にモデリングできる 直感的な操作性が人気のソフトで、 Google SketchUpにもその操作性が受けつがれている。 一方、SketchUp Pro 5は、@LastのSketchUpと同じ製品である。 Google SketchUpに読み込み可能なデータ形式は、 SketchUp形式をはじめ、「Google Earth」で利用する.kmz/.kml形式や、 3DS、DWG、DXF、DEM、DDFにも対応する。Google Earth中の 多くのデータをGoogle SketchUpに読み込むことができるが、 Google Earthに元から描かれていた建物などのデータは ライセンス上の問題から読み込むことはできない。 また、無料版のGoogle SketchUpでは編集したデータを Google Earthの.kmz形式以外で保存することはできないという制約がある。 なお、Google SketchUpのMac版は現在開発中だとしている。 495ドルのSketchUp Pro 5は、Windows XP/2000/NT 4 SP3と Mac OS X 10.3以上にも対応している。 また、.kmz形式だけでなく、3DS、DWG、DXF、FBX、OBJ、XSI、VRMLの 各種ファイルで保存することも可能なため、 建築・設計など他の用途にも使用できるという。 Googleはあわせて、自分が作成した3Dモデルをアップロードできる 「3D Warehouse」も発表した。3D Warehouseでは、作品をキーワードで検索し、 ダウンロードして読み込むことが可能だ。 Impress Watch
というわけで早速「Google SketchUp」を使ってみた。
使いこなせるようになれば、上記の写真のような3Dモデルを作ることも可能なのだが
ワシ自身こういったソフトを使ったことがないため、どうにもイメージが湧かない。
しかし素人目にもこのソフトウェアの高性能ぶりはわかる。
簡単な立方体の柱などを並べてそれにシャドウを落とし伸ばしたり縮めたりしながら
テクスチャも貼り付けていく。
初めて使うワシでも何となく操作はできた。。
もう少し遊んで面白さを理解したいと思う。
Google SketchUp
http://sketchup.google.com/






