蟲師
最近気になるマンガの一つ。
中世から近代にかけての日本の原風景をを感じさせる世界と、
「蟲」という生命の根源の存在を、ヒトの営みと絡ませた
民話のようなストーリーは心に染み入る。
『蟲』とは動物でも植物でもない、微生物でもなく菌類でもない、
もっと命の原生体に近いモノ。
そして蟲師とは"蟲"と"ヒト"とを繋ぐ者。
蟲と人との関わりを、主人公ギンコを中心に美しく、
もの悲しく、戒めと郷愁を交えて描いている。
程よい浮遊感が心地良い。
現在、講談社月刊アフタヌーンにて連載中。
今年冬にはオダギリ・ジョーや江角マキコらが主演で
実写映画も公開予定。
監督には『AKIRA』『スチームボーイ』でお馴染みの
大友克洋を迎える。
なんともビッグなキャスティングである。
蟲師、注目です。





実写映画に大友監督ですか?
すこし違和感ありますけど観てみたいですね
Posted by: ガッティ | March 26, 2006 06:59 PM
実写映画になるんですか・・・
知らなかった・・・
オダギリジョーがギンコなんでしょうか・・・??
う~ん・・・
Posted by: キャンベル | March 27, 2006 04:18 PM
> ガッティさん キャンベルさん
コメントありがとうございます。
あの空気をどういう風に映像化するのか?
どちらにしても楽しみですなぁ!
Posted by: hal | March 27, 2006 09:00 PM