Firefox 1.5.0.1公開
Mozilla Foundationは米国時間の2月1日、オープンソースのWebブラウザ「Firefox」の新バージョン「Firefox 1.5.0.1」をリリースした。バグフィックスを中心としたマイナーバージョンアップで、新機能の追加などはない。 リリースノートによるとFirefox 1.5.0.1では、安定性およびセキュリティの向上が図られた。複数のメモリリークが修正されたほか、Mac OS Xのサポート強化、アイスランドの国際化ドメイン名対応なども図られている。ソース:ITmediaバグフィクスが中心との事だが、 今回は1.5系初のバージョンアップとなる。
そこで初めて自動アップデート機能を使用してみた。
差分ファイルは1MB程度。
パタパタとブラウザ窓が落ちFirefox再起動。
サクッと完了。
Windows Updateのようなもっさり感が無くいい感じ。
いいぞ!Mozilla Foundation!!



