スターダストの帰還
すい星のちりや星間物質を採集した米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「スターダスト」の試料カプセルが米山岳時間15日午前3時10分(日本時間同日午後7時10分)過ぎ、米西部ユタ州に到着した。すい星のちりが地球に持ち帰られるのは初めて。NASAはジョンソン宇宙センター(テキサス州)で分析し、太陽系の成り立ちや生命誕生の過程を解明する手がかりの入手を目指す。ソース:毎日新聞
これ覚えてるっ!
NHKでずっと前特集やってたもん。
すい星にでっかい杭みたいなのをぶつけて、
そこで飛び散ったチリを取るってやつでしょ?
たしか地球の望遠鏡でも、そのでっかいのぶつけたときに
ドーンてなるのが見えてた気がする。
発想はマンガ的だけど、本当にやって成功しちゃってるからすごい!
いや、しかし無事に帰ってこれてよかったね。
そのうちガンダムみたいなロボでこういう事が出来るかも。
そーいえば、宇宙戦艦ヤマトの白色彗星の中にはでっかい帝国がありましたねぇ。
もしそのすい星だったら宇宙戦争になってるな?
-----------------------------------------------------------------------------------------
↑
コメントにてご指摘を頂きました。
記事に大きな勘違いが!
ワシが上で書いた記事は、
別のすい星探査機「ディープインパクト」についてです。
はずかちーーーーーーーー!
確かにその名前でした。
イメージだけで記事は書いちゃダメですね。
Giselleさん、ありがとうございました。




TBありがとうございました。
ちなみに彗星にインパクターをぶつけてたのは「ディープインパクト」の方ですね。
「スターダスト」の方はもっと地味で、ラケットの形したチリの捕獲器をつけて、彗星の尾の後ろをついて行ってチリを集めたんですよ。
Posted by: Giselle | January 18, 2006 12:12 PM