Google PCから見えてくるもの
Googleの進撃は続く!
2006 International CESの基調講演で、
Google創業者のラリー・ペイジがGoogle PCを紹介した。
詳細はまだ発表されていなかったが
「世界中の子供たちに使ってもらいたい」と一億台の配布をぶち上げた。
MITの100ドルノートPCと※The One Laptop per Child(OLPC)の計画と足並みを揃えたGoogleの動き。
※発展途上の7カ国に100万台ずつのLinuxOS搭載のPCを配布し、
それと並行して商用の道も模索するというもの。
これに対しintelバレット会長は、この100ドルPCについて
「世界の貧しい人々は『100ドルPC』を求めてない」としている。
さて、こうしたやりとりで見えてくるのはやはり利権とカネ。
この件については蚊帳の外のMSとintel。
どんな形にせよ、自分たちのほぼ独占である市場を喰われるのはおもしろくないであろう。
そこで『巨人』マイクロソフトはこの件について、どういったアクションを起こしてくるのだろうか?
なかなか興味深い。
ソース:IT media
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0601/07/news015.html




TBどうもです~。
ググルPCは配布目的を別にしたらワクワク感あるPCだと思うんですけどねw
手回し充電が気になるところ。
Posted by: ミヤミヤ | January 8, 2006 10:03 PM
コメントありがとうございます。
ワタシもGoogle PCを
モバイル端末として考えると、
かなり魅力的であると思います。
手回し充電もそれはそれで新しいかなと。
どの程度のスペックなのか、公表が待たれますね。
Posted by: hal | January 9, 2006 04:11 PM