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November 23, 2005

WEB上の盗用について思うこと

別に運用している自分のブログの記事が
全く同じ形で他人にパクられていた。
Googleのインデックスチェックのため
記事本文の一部を無作為に抜き出し、検索をかける。
すると・・、全く同じ文章で、全く知らないブログがヒットした。
そのブログを見てみると、さも自分が書いたように記事が投稿されている。
出典や引用符も無し。
パクられた記事に寄せられたコメントに返信する
その様を見るにつけ腹が立ってきた。
「盗人猛々しい」とはまさにこのことである。
他人の記事を活用するということは当然あっていい事だと思うが、
(もちろんワシもやっている)
使わせてもらう人に対しての敬意が無ければ、
それにただ便乗し、オリジナルの名誉を横取りする形となる。
安易なパクリと適切な引用はまるで違う。
ことブログに関しては、トラックバックやコメント機能といった
高度なコミュニケーション機能があるにも関わらず、
無造作に行われるこうした行為は、確実に蔓延しているようだ。
重ねて書くが行き過ぎた転載は盗みでしかない。
それは元の記事を書いた者の気持ちを踏みにじるものである。
そして自分自身もしっかりと、このことを胸に刻んでおこうと思う。

以上の事を踏まえてコモンズ証表示しました。
サイドバーの下にあります。
今までは「そんな大げさな・・」とあまり意識していなかったのですが
実際最近は「Googlewashing」という問題もある為です。
今回の事はある意味で大変勉強になりました。

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